「FeedSync」利用規約

制定: 2026年7月24日 / 最終更新: 2026年7月27日

Start-X合同会社(スタートエックス、以下「当社」といいます。)は、当社が提供するフィード作成サービス「FeedSync」の利用について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。

第1章 総則

第1条(適用)

1 本規約は、本サービス(第2条で定義します。)の利用に関する当社と契約者(第2条で定義します。)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、契約者と当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

2 本規約のほか、当社が別途定める個別の利用契約(以下「個別契約」といいます。)その他の合意がある場合、当該合意は本規約の一部を構成するものとします。ただし、本規約と個別契約等の規定が異なる場合は、個別契約等の規定が本規約に優先して適用されるものとします。

3 本規約に基づく本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます。)は、契約者が本規約に同意し、次条に定める手続を完了した時点で成立します。契約者が本サービスを利用した場合は、本規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. (1)「本サービス」:契約者が利用できる各種機能、及びそれらの管理を実現するソフトウェア並びにテクノロジーを含み、「FeedSync」という名称で当社が提供するサービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)をいいます。
  2. (2)「契約希望者」:本サービスの利用を希望する法人又は個人(事業として又は事業のために本サービスを利用する者に限ります。)をいいます。
  3. (3)「契約者」:本規約に同意のうえ本サービスの利用を申し込み、当社がこれを承諾して本契約を締結した者をいいます。
  4. (4)「フィード」:契約者が保有する商品や商材等のデータを、送信先のフォーマットに合わせて変換したデータをいいます。
  5. (5)「フィード送信先」:契約者が提供フォーマットに対応したフィードを送信することにより、当該フィードがインターネット上のコンテンツとして表示される機能を持つ、第三者が提供するサービスをいいます。
  6. (6)「フィード送信先事業者」:フィード送信先のサービスを提供する第三者をいいます。
  7. (7)「フィード送信先利用規約」:契約者とフィード送信先事業者との間の権利関係を定める規約をいいます。
  8. (8)「契約者設備等」:本サービスの提供を受けるために契約者が設置するコンピュータ、電気通信設備その他の機器及びソフトウェア、並びに契約者が第三者より借り受ける設備及び当該設備において提供されるウェブサイト等をいいます。
  9. (9)「本サービス用設備等」:本サービスを提供するにあたり、当社が設置又は第三者より借り受けるコンピュータ、電気通信設備その他の機器及びソフトウェア(Cloudflare, Inc.等の当社が利用するクラウド基盤を含みます。)をいいます。
  10. (10)「アカウント等」:契約者を識別するために用いられるID、パスワード(仮パスワードを含みます。)等の総称をいいます。

第2章 契約の成立及び期間等

第3条(本契約の成立)

1 契約希望者は、当社所定の申込フォーム(以下「サービス利用申込フォーム」といいます。)への必要事項の入力及び送信により、本サービスの利用を申し込むものとします。申込みは必ず本サービスを利用しようとする者自身が行うものとし、真実、完全、正確かつ最新の情報を提供しなければなりません。

2 当社は、前項の申込みに対して当社所定の審査を行い、これを承諾する場合、アカウント等を発行して契約希望者に通知します。当該通知の発信をもって本契約が成立するものとします。

3 当社は、契約希望者が以下の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合、申込みを承諾しないことができます。なお、当社はその理由について一切の開示義務を負いません。

  1. (1) 過去に本サービスに関する金銭債務の不履行その他本規約違反により本契約を解除されたことがある場合
  2. (2) 申込内容に虚偽の記載、誤記又は記入漏れがあった場合
  3. (3) 本規約に違反するおそれがある場合
  4. (4) 過去に本規約違反に基づく措置が講じられていた者からの申込みである場合
  5. (5) 金銭債務その他本契約に基づく債務の履行を怠る可能性が合理的に認められる場合
  6. (6) 法令により禁止されている行為若しくは公序良俗に反する行為を行い、又は第三者にこれを行わせるおそれがある場合
  7. (7) 反社会的勢力(第20条で定義します。)である場合、又は反社会的勢力に関与している場合
  8. (8) 情報収集活動を目的とした同業者からの申込み、又は本サービスと競業し得る事業を行う者からの申込みと認められる場合
  9. (9) 本サービスの提供にあたり、業務上又は技術上の著しい困難が生じる場合
  10. (10) その他、当社が契約の締結を不適当と合理的に判断した場合

4 本契約成立後、契約者が前項各号のいずれかに該当することが判明した場合、当社は事前の通知なく本契約を解除し、又は本サービスの利用を停止することができます。

5 契約者は、申込時に入力した情報に変更が生じた場合、当社所定の方法により速やかに届け出るものとします。届出の遅滞により生じた不利益について、当社は一切の責任を負いません。

第4条(契約期間)

契約期間は、本契約が成立した日の属する月の翌月から起算して1か月間とします。ただし、期間満了日までに、当社所定の方法により契約者又は当社のいずれからも解約の申出がないときは、本契約は同一条件で1か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。

第5条(契約者による解約)

1 契約者は、当社指定の解約申請フォームから申し出ることにより、本契約を解約することができます。ただし、契約者に未払債務が存在する場合、当該債務の完済までは解約できないものとします。

2 前項の解約の効力は、当該解約申請が当社に到達し、当社がこれを承認した日を含む月の末日をもって生じるものとします。当社は、正当な理由がない限り当該解約申請を承認するものとします。

3 当社は最低契約期間を設けません。契約者は、いつでも解約を申し出ることができ、前項の規定によるほか、解約に伴う違約金その他の追加費用は発生しません。

第6条(削除)

(本条は削除しました。)

第3章 サービスの提供及び利用

第7条(本サービスの利用)

1 契約者は、自己の費用と責任において、本サービスの利用に必要となる契約者設備等の準備、フィード送信先事業者との間の契約締結等を行うものとします。

2 契約者は、本契約の有効期間中、本規約に違反しない範囲内で、当社の定める方法に従い本サービスを利用することができます。

第8条(当社の義務及び業務の再委託)

1 当社は、善良なる管理者の注意をもって本サービスを提供するものとし、契約者の事前の承諾なく、契約者が本サービスに格納する情報の閲覧、取得、利用等の取扱行為を行わないものとします。ただし、システムの保守、障害対応、セキュリティ確保、又は契約者からのサポート要請への対応に必要な範囲においては、この限りではありません。

2 当社は、本サービス用設備等に障害が発生したことを知ったときは、遅滞なく契約者に通知するよう努めるとともに、その修理又は復旧に努めるものとします。

3 当社は、本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を、Cloudflare, Inc.・Stripe, Inc.・Google LLC その他当社が選定した委託先を含め、当社の責任において第三者に委託することができます。

第9条(対価及び支払方法)

1 契約者は、本サービスの対価として、基本プラン及び選択したオプションに応じた利用料金及びこれにかかる消費税等を当社に支払うものとします。

2 利用料金の支払いは、決済代行会社(Stripe, Inc.)を通じたクレジットカード決済その他当社が指定する方法により行うものとします。

3 月の途中で基本プランの申込又はオプションの追加を行った場合、次回更新日までの残期間に応じて日割り計算した金額を請求します。

4 オプションの解約は、返金・相殺を行わず、次回更新日から反映されるものとし、次回更新日までは解約前の契約枠を利用できるものとします。

5 基本プランの解約は、当該請求期間の終了時に反映されるものとし、契約者は、支払済み期間の終了後、本サービスにログインできなくなるものとします。

6 契約者が利用料金の支払いを遅滞した場合、当社に対し、年14.6%の割合による遅延損害金(年365日の日割計算)を支払うものとします。

7 当社に支払われた利用料金は、理由の如何を問わず返還されないものとします。

8 当社は、経済情勢の変動等により利用料金を改定することがあります。この場合、第23条の手続に準じるものとし、改定後の利用料金は、既存の契約者にも適用されるものとします。

第10条(サービスの提供の中断及び停止)

1 当社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部の提供を中断又は停止することができます。

  1. (1) 本サービス用設備等の保守、点検又は工事を定期的に又は緊急に行う場合
  2. (2) 本サービス用設備等の障害等により本サービスを提供できない場合
  3. (3) 法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合
  4. (4) フィード送信先事業者がサービスの提供を中断若しくは停止した場合、又はフィード送信先の仕様変更等により本サービスの提供が困難になった場合
  5. (5) 天災地変、戦争、暴動、労働争議、停電等の不可抗力により本サービスを提供できない場合
  6. (6) その他、当社が技術上又は運用上、中断又は停止が必要と判断した場合

2 当社は、前項に基づき本サービスを中断等する場合、原則として事前に契約者に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。

3 本条に基づく本サービスの中断又は停止により契約者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

第11条(サービス内容の変更及び終了)

1 当社は、当社の都合により、本サービスの内容や仕様を変更し、又は提供を終了することができます。

2 当社が本サービスの提供を終了する場合、当社は契約者に対し、合理的な期間の猶予をもって通知するものとします。

3 当社は、本条に基づき当社が行った措置によって契約者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第4章 契約者の義務及び責任

第12条(アカウント等の管理)

1 契約者は、当社から付与されたアカウント等を自己の責任において厳重に管理し、第三者による不正使用等を防止するための十分な措置を講じるものとします。

2 契約者は、アカウント等を第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。

3 アカウント等の管理不十分、使用上の過誤又は第三者の利用等による損害の責任は契約者が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。当該アカウント等を用いた本サービスの利用は、すべて契約者自身の行為とみなされます。

4 契約者は、アカウント等の紛失、盗難又は第三者による不正使用が判明した場合には、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。

第13条(遵守事項)

1 契約者は、本サービスを利用してフィードを作成・送信するにあたり、関連法令(民法、著作権法、不正競争防止法、個人情報保護法等を含みますがこれらに限られません。)及びフィード送信先利用規約を自己の責任と費用において遵守するものとします。

2 契約者は、本サービスの利用が、当社又は第三者の権利(知的財産権、プライバシー権、名誉権等)を侵害しないことを確認のうえ利用するものとします。

3 当社は、契約者による本サービスの利用状況等を確認する義務を負わず、本サービスの利用による適法性、正確性、有用性等を一切保証しません。

第14条(禁止行為)

1 契約者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行い、又はデータ等の情報に以下の内容を含ませてはなりません。

  1. (1) 法令又は公序良俗に違反する行為及び内容
  2. (2) 当社又は第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉等の権利を侵害する行為及び内容
  3. (3) 詐欺、わいせつ、誹謗中傷、脅迫等の内容を含む情報の送信
  4. (4) スパムメール、チェーンメール等の送信
  5. (5) コンピュータ・ウィルス等の有害なプログラムの送信又は本サービス用設備等への不正アクセス
  6. (6) 本サービス若しくはフィード送信先のシステムに対して過大な負荷をかける行為
  7. (7) 本サービスのソフトウェア等を複製、変更、改変、リバースエンジニアリング等する行為
  8. (8) 本サービスを利用して作成したフィードを、本サービス以外の目的で利用する行為
  9. (9) 本規約又はフィード送信先利用規約に違反する行為
  10. (10) その他、当社が不適切と合理的に判断する行為

2 契約者が前項各号に違反した場合、当社は事前の通知なく本契約を解除し、又は本サービスの利用を停止・制限することができます。

第5章 情報の取扱い及び権利帰属

第15条(知的財産権等)

1 本サービス、本サービスのウェブサイト、ソフトウェア及び本サービスを通じて提供される一切のコンテンツに関する特許権、著作権、商標権等の知的財産権(知的財産権を受ける権利を含みます。)は、すべて当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。

2 当社は、契約者に対し、本サービスの目的の範囲内に限り、本サービスを利用する権利及び作成されたフィードを使用する権限を非独占的に許諾します。

3 契約者が本サービスに提供した商品データ等に関する知的財産権等は、契約者又は契約者にライセンスを許諾している者に帰属します。ただし、契約者は、当社に対し、本サービスの提供及び改善に必要な範囲において、当該データ等を無償で利用(第三者に対する利用許諾を含みます。)する権利を許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。

第16条(秘密保持)

1 当社及び契約者は、本サービスの提供又は利用に関連して相手方から開示を受けた技術上、営業上その他の業務上の情報のうち、秘密である旨が明示された情報(以下「秘密情報」といいます。)を厳重に管理し、事前の書面による承諾なく、第三者に開示又は漏洩してはならず、本契約の目的以外に使用してはならないものとします。

2 前項の規定にかかわらず、以下の情報は秘密情報から除外されます。

  1. (1) 開示を受けた時点で既に公知であった情報
  2. (2) 開示を受けた時点で既に正当に保有していた情報
  3. (3) 開示を受けた後に自己の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報
  4. (4) 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に入手した情報
  5. (5) 秘密情報によらず独自に開発した情報

3 第1項の規定にかかわらず、当社又は契約者は、法令の定め又は裁判所、規制当局等の公的機関の要求に基づき秘密情報を開示することができます。この場合、開示者は可能な限り事前に相手方に通知するものとします。

4 本契約が終了した場合又は相手方からの要求があった場合、当社及び契約者は、速やかに秘密情報を返還又は破棄するものとします。

5 本条の義務は、本契約終了後も1年間有効に存続するものとします。

第17条(個人情報の取扱い)

当社は、契約者から提供された個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定めるものをいいます。)を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取扱うものとし、契約者はこれに同意するものとします。

第6章 損害賠償及び免責

第18条(損害賠償)

1 契約者が本規約に違反し、当社に損害を与えた場合、契約者はその一切の損害(弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負います。

2 契約者の行為に起因して、当社がフィード送信先事業者その他の第三者からクレーム、損害賠償請求等を受けた場合、契約者は自己の費用と責任においてこれを解決し、当社を免責させるものとします。

3 当社の責めに帰すべき事由により契約者に損害が生じた場合、当社は、契約者が過去3か月間に当社に支払った利用料金の合計額を上限として、現実に発生した直接かつ通常の損害に限り賠償する責任を負います。ただし、当社の故意又は重過失に基づく場合は、この上限規定は適用されません。

第19条(免責事項)

1 当社は、本サービスを利用して変換されたフィードが、指定したフィード送信先で確実に使用できること、正確性、有用性、適合性等について一切保証しません。

2 当社は、フィードのチューニング機能等について、広告運用の成果等を含めいかなる保証も行いません。

3 当社は、契約者のデータ等を永続的に保存する義務を負わず、本サービス上のデータの消失や破損について一切責任を負いません。

4 当社は、通信回線やコンピュータ等の障害、本サービスへの不正アクセス等により生じたシステムの中断・遅滞・データの消失、その他本サービスに関して契約者に生じた損害について、前条に定める場合を除き、一切責任を負いません。

第7章 契約の解除・終了

第20条(当社による契約解除等)

1 当社は、契約者が以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの催告を要することなく、直ちに本契約を解除することができます。

  1. (1) 本規約のいずれかの条項に違反し、相当の期間を定めて催告したにもかかわらず是正されない場合
  2. (2) 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
  3. (3) 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続、民事再生手続、会社更生手続、特別清算若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
  4. (4) 自ら振出し若しくは引受けた手形・小切手につき不渡りの処分を受けた場合
  5. (5) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
  6. (6) 租税公課の滞納処分を受けた場合
  7. (7) その他、当社が契約の継続を困難と合理的に判断した場合

2 前項各号の事由に該当した場合、契約者は当社に対する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに全額を支払うものとします。

第21条(反社会的勢力の排除)

1 当社及び契約者は、現在及び将来にわたり、自己及び自己の役員・従業員が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋等の反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証します。

2 当社及び契約者は、自ら又は第三者を利用して、暴力的要求行為、不当要求行為、脅迫的言動、偽計・威力を用いた業務妨害行為等を行わないことを確約します。

3 当社又は契約者は、相手方が前二項に違反した場合、何らの催告なしに本契約を直ちに解除することができます。この場合、解除された当事者は、解除により生じた損害の賠償を請求することはできません。

第22条(契約終了後の措置)

1 本契約が終了した場合、契約者は当社の指示に従い、本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の資料等を速やかに返還又は破棄するものとします。

2 当社は、本契約終了後、本サービス内に保存された契約者のデータ(作成されたフィードを含みます。)を保存する義務を負わず、当社の判断によりこれらを削除することができるものとします。契約者は、自己の責任と費用において必要なデータのバックアップを行うものとします。

第8章 一般条項

第23条(利用規約の変更)

1 当社は、本規約の変更が契約者の一般の利益に適合するとき、又は本契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるときは、本規約を随時変更することができます。

2 当社は、本規約を変更する場合、変更内容及び効力発生日を、当該効力発生日までに当社のウェブサイトに掲載する等の方法により契約者に通知します。

3 前項の通知後、契約者が本サービスを引き続き利用した場合、又は当社所定の期間内に解約手続をとらなかった場合は、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第24条(通知)

1 当社から契約者への通知は、登録された電子メールアドレスへの送信、当社のウェブサイトへの掲載等、当社が適当と判断する方法により行います。

2 当該通知は、電子メールの送信又はウェブサイトへの掲載がなされた時点で効力を生じるものとします。

第25条(権利義務の譲渡禁止等)

1 契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本契約に基づく権利義務を第三者に譲渡、承継させ、又は担保に供することはできません。

2 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割その他一切の事業移転を含みます。)した場合、当社は本契約上の地位、権利義務及び契約者の登録情報等を当該譲受人に譲渡することができるものとし、契約者はこれに予め同意するものとします。

第26条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第27条(存続規定)

本契約終了後も、第5条第3項、第9条(未払分に限ります。)、第12条第3項、第15条、第16条(終了後1年間)、第18条、第19条、第22条、本条から第29条までの規定は、有効に存続するものとします。

第28条(協議)

本規約に定めのない事項又は解釈に疑義が生じた事項については、当社及び契約者は誠意をもって協議し、円満に解決を図るものとします。

第29条(準拠法及び管轄裁判所)

本契約の準拠法は日本法とし、本契約に起因又は関連して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームまたは support@feed-sync.com までご連絡ください。

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